【よく受ける質問をまとめてみました】

Q:なぜハワイでお店をやろうとおもったんですか?

A:好きな場所であるハワイで自分の指圧師として受け入れられるかを試してみたかったからです。

Q:それにより何か得るものはありましたか?

A:はい。私が開業していたのはカイムキという地区で、地元の方々が多く集まるところでワイキキから少し離れた場所です。観光客の方を見込めるような場所ではありませんでした。でも、私の指圧手技を気に入っていただいた多くのお客様に通っていただけたのが自信になりました。

Q:なぜ指圧師としての道を選ばれたのですか?

A:それは私の一族の影響が大きいですね。私の父と母は共に指圧師です。それと叔父と叔母にも指圧師がいます。なぜか親親戚に4人も指圧師がいます。私も幼い頃より母の背中によく乗っていました。

『セラピストを目指している人たちへのメッセージ』

この仕事は人に癒しを与え、その人を心身ともに楽にして差し上げることができる尊い仕事です。人は人の手でしか癒すことは出来ません。

ストレスや疲労により心身ともに疲れている人というのはイライラしているものです。普段は優しい人でも他人に辛く当たったり、厳しいことをつい言ってしまうという態度になることもあります。

それはその人の人生においてとても残念なことになります。その人の人生を変えてしまう出来事に発展することにもなりかねません。

【私たちセラピストの役割は】

クライアントに心身共に安らぎと癒しを与え健康になってもらい、人生を豊かに実りあるものにすること。

そのお手伝いができることを忘れないでください。

【セラピストにとって大切なこととは】

愛を持ってクライアンに接するということです。

良い仕事をするためのコツは、『楽になってほしい…』と心から想ってマッサージをすることです。

私がマッサジセラピーをする際に気をつけていることはクライアントに対して心から『良くなってもらいたい!』という気持ちを込めて行っています。

私が普段自分のセラピーで取り入れている方法をご説明します。

具体的に説明すると。

ハワイの伝統的な考え方である、

ホオ・ポノポノというものを取り入れています。

ありがとう 愛しています ゆるしてください

この言葉を頭の中で復唱しながらセラピーに望んでいます。

するとどうでしょう。

確実にセラピーの効果が違ってきます。

クライアントが癒されるのはもちろんのこと、自分自身の心と体も癒されるのです。

人を癒す行為とは、自分自身をも癒す最高のセラピーである。と私は考えています。

私たちの仕事はクライアントに安らぎと癒しを与え、それにより報酬をいただきます。それに加え、本当にクライアントにとって良いセラピーをしたときは心から感謝されます。

仕事の報酬をいただきながら、“ありがとう”という感謝の言葉もいただけるのです。

こんな仕事はなかなかありませんよね。

ホオ・ポノポノを自分のセラピーに取り入れて感じたことがあります。

心の中で

ありがとう 愛しています ゆるしてください

と唱えながらセラピーをしていると、自分の胸の辺りがジーンと熱くなってきます。とっても穏やかな優しい気持ちになってくるのです。時には目頭が熱くなることもあります。

マッサージセラピーは人の体に直接触れて行います。

人と、とても近いところで接する行為です。それゆえに心の伝達も敏感になります。気の交流が起きるのです。

自分の“気”(気持ち)を穏やかで優しい状態にすることは病んでいるクライアントにたいしとても大きな癒しの効果を与えます。

万物はすべて陰と陽で出来上がっています。

男女は男性が陽性で女性は陰性です。これは性質の問題であって、どちらかが良くて悪いという話ではありません。

子供は陽性。老人は陰性。

凸が陽性。凹が陰性。

昼間が陽。夜は陰

+が陽 -が陰

と言う感じです。

マッサージセラピーを受けるクライアントの性質はどうでしょうか。

ストレスと疲労を抱えて、それを何とか楽にして癒されたい。辛い状態を楽にしたいという気持ちであなたのところに来たのです。

陰性のマイナスの気をまとったクライアントに対してのあなたの姿勢は、

陽性のプラスの感覚でのぞむことが大切です。

あなたが優しい気持ちになったとき。あなたの頭の中である現象が起きています。

それは、脳内で起きるのです。

人が何かを感じたり想ったりすると、それは物質となり形作られます。

「思いは形になる」

あなたが日々感じていることや想っていることはそれを通して体にその影響が現れます。

一番分かりやすいところでそれは表情に表れます。

優しい気持ちで心穏やかにしている人は顔の表情も穏やかで優しい表情です。

反対に、

ストレスにさいなまれ、余裕が無く、苦しんでいる人の表情と言うのは苦悩の表情です。

表情以外のところにもその影響は現れます。

体型と姿勢です。

生き生きとして快活さをもって日々生活している人は姿勢も良く、堂々とした振る舞いをしています。顔の表情も明るいでしょう。

心身ともに疲れ、苦しんでいる人。悩みにさいなまれ心に余裕が無い人はどこか自信がない感じに見えます。

姿勢は猫背になり、顔の表情も暗くなります。

恒常的に悪い姿勢を続けていると、体型にも影響が出ます。

姿勢が悪くなると老けて見えることはもちろんのこと、見た目も自信が無いように感じます

心が体に与える影響はとても大きいのです。

現代の三大疾病である

ガン 脳卒中 心筋梗塞

これらの病気はいきなりなるものではありません。長い間の生活パターンによってなりやすくなります。

食生活の乱れ。 血流の悪化。 血液の汚れ。 長期にわたる心的ストレス。

人との交わり。 などなど・・

この中でも私が一番気にかけているものは、

“心的ストレス”です。

私が思うに、人の体に起きる現象は(良くも悪くも)その人の考え方次第でどうにも変わるものだと考えます。

ストレスの大半は、その人なりの【悩み】です。

ではその悩みというものはいったいどういうものなのか。

それは思い込みである場合がほとんどです。

実のところ、人の価値観というものはとてもいい加減な性質です。

人の価値観、常識、判断基準というのは、その人の感覚であって他人には当てはまらないのだ!ということを理解することが大切です。

人は育った環境でその【価値判断基準】が作られます。

国の違い。地域の違い。親、教師、友人・・・

自分の『物事の考え方』というのはその実、人の価値観を継承しているだけにすぎないことが大いにあります。

たとえば、

よく言われる言葉があります。

『それは普通とは違いますよ』

普通とはいったいなんでしょうか?

普通の反対は普通ではない状態です。普通ではないということは常識とは違うということですね。そうすれば“非”常識ということになります。

『非常識』という言葉を聞いてあなたは何を連想しましたか。

ふっと頭に湧き上がった感情を聞かせてください。

もしかすると、

“悪い印象を持ちませんでしたか?”」

【常識】が良くて、【非常識】は悪いこと。

これは完全に思い込みという習慣に支配された考え方です。

この二つの言葉には、実のところ良いも悪いもないのです。

相反する状況を表すための言葉に過ぎません。

人にこの言葉を言われたとき、あなたの感じ方はどうでしょうか。

「あなたって変わってるね」

人によって感じ方はさまざまだと思います。喜ぶ人もいれば怒り出す人もいるでしょう。

普通という状態を良いと感じる人にとっては異形の代名詞である“変わっているね”は良いイメージではありません。

それはなぜか、

【変わっている=変な人】 ということになるからです。

あまり目立つことを好まない性質の人にとっては“普通で常識”を良しとします。

個性的なことはあまりしたがらないでしょう。

反対に「変わってるね」と言われて嬉しい気持ちになる人と言うのはどういう人でしょう。

変わっているということは、世間で言うところの常識とは違うということです。

よく言えば個性的で目立つ存在だともいえます。

このように、我々が普段思っている感情というものも結構いい加減なものなのだということが理解できるとおもいます。

世の中の人たちの大半は【常識】という呪縛のなかで生きています。

あなたは常識人で生きたいですか?

それとも非常識な人で生きたいですか?

平凡が良いというのならそれもいいでしょう。

非凡でいたいというのなら・・・

あなたにはこの価値観が必要かもしれません。

さて、そろそろ本当のあなたに出会ってみませんか?

この文章をここまで読んできたあなたは何かしらの心の変化をいま感じていることでしょう。

それは、「もしかすると私は非凡で非常識を求めているのではないか・・」

そう感じているかもしれませんね。

さて、その思い。

その感覚。

大切にしてください。

常識という名の思い込みに支配された日常にそろそろ「さようなら」を言いませんか?

あなたは変われる人だと思います。

そして変わりたいと自ら思っているはずです。

 




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